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2013年8月13日 中華料理

中華料理は日本人にとってもっとも身近なアジアンフードでしょう。 レストランの数も圧倒的に多く、フランス料理やイタリア料理と並んで世界の三大料理と言われています。 国土が広大なため地域によって特性があり、北京料理、広東料理、四川料理、上海料理などと分類することもあります。 日本ではほとんどの中華料理店が広東料理です。 中国料理という表現をすることがありますが、中華料理は日本で展開されている中国料理のことで、本場の中国の料理のことを中国料理と呼んで区別しています。 中華料理の特徴としては、強い火力で炒めるものが多いということがあります。 冷たい状態で出されるものは涼麺や杏仁豆腐ぐらいで、生野菜が出されることも少ないです。 魚は淡水魚を使うことが多く、海水魚は最近になって少しずつ食べられるようになってきている程度です。 中華料理の名前は材料、切り方、調理法で構成されているので、単語が分かればどんな料理なのかがおおよそ分かります。 例えば「青椒肉絲(チンジャオロウス)」なら、「青椒」は「ピーマン」のこと、「肉」は「豚肉」のこと、「絲」は「せん切り」のことなので、「ピーマンと豚肉を細く切って炒めたもの」ということになります。

馬と馬具と信頼と―――

競馬を見ていて私は感じることがある。
何故競走馬たちはあのように強く鞭を叩かれながらも、ゴールに向かって走ろうとするのか。競走馬たちはどれほどの信頼を騎手に抱いているのか?少し考えてみようと思う。

本来、動物と人は相容れないものではある。
しかし、現実はどうであろうか?動物と人は信頼し合っている。そう断言できる。
犬や、猫の動物を飼ったことがある人は多くいるだろう。彼らは非常に従順で、時には無邪気に腹を見せ、私達のことを信頼してくれる。また主人が帰ってくるまで待ち続ける犬がいたことも、有名なエピソードであろう。
このことからしても、動物と人が信頼し合えるのは周知の事実とも言えることだ。それは競馬における競走馬もまた同じである。では人と馬との信頼を知る上で、どのように競走馬を育てていくのか。それを見てみよう。

まず競走馬になるためには、厩舎(きゅうしゃ)に入るまでに、ある程度の基礎的なトレーニングをする。ちなみにこれを業界の用語では「育成」と言うらしい。まずは生まれてから離乳までの間に、人とのスキンシップを慣れさせる。(初期育成)それが終われば、人とのスキンシップをしつつ、初期の騎乗馴致が行われる。(中期育成)そして、最後は調教。(後期育成)の主に三段階に分かれて育成をとりおこなう。
このことからあることが読み取れる。それは馬が誕生してから、人との接点を持ち続けているということだ。
また、ある調教師はこう言っていた。
「良い競走馬には共通点がある。」「それは、その馬が私達人の心を読むことが出来ることだ。」
それほどまでに競馬において馬との信頼関係は必要不可欠なものなのだ。

また、信頼関係を築くにあたって、私は思ったことがある。
「馬具」をご存知だろうか?名前を見れば、容易に想像できるであろう。その名の通り、馬具とは馬に付ける道具のことを指す。だがこの馬具はこうも言われている。「人が馬を抑制するために装着させる道具」と。この言葉だけを聴けば、人はなんてエゴイストなんだなんて思うかもしれないが、逆に考えてみてはどうだろうか?
馬具を着け、それでもなお落ち着いている馬は、人との信頼をしっかりと築けている証拠。つまり、「馬具は人と馬との信頼の証」とも思える。馬具には様々なものがある。鞍(サドル)、鐙(あぶみ)、腹帯、蹄鉄(ていてつ)、手綱(たづな)、ハミ(馬銜)、頭絡、無口、肢巻、胸懸。このどれもが、信頼の証。
全てをここで詳細に話すことが出来ないが、一つだけご紹介したいと思う。

「蹄鉄(ていてつ)」
馬のひづめに鉄を打ち込むもの。これは、時代の変化に馬が付いていかなくなってしまい、栄養不足や、地面の堅さ(コンクリートなど)によって、ひづめが弱くなってしまうのを防ぐためにある。

これは人が馬を守るために考案された。信頼なくしては考え得ないものである。このように人と馬には数々の信頼を積み重ねてきた歴史がある。私達は同じ人との歴史は多く知っているが、動物との歴史を多くは知らない。でも確実に私達のそばにはいつも動物との信頼があったことを忘れないで欲しい。

競走馬や馬具などから知ることができる競馬の世界を目の当たりにすることで、競馬がより身近なものに感じるようになるだろう。このページでは主に馬具のことしか掲載はしていない。もし全く競馬のことを知らずに当ページを見て興味を持っていただいた方も、今までギャンブル目的のみで競馬をしていた経験者も、更に競馬に親しみを持ちたい場合は無料競馬情報サイトの利用をオススメする。ここに掲載されている無料競馬情報は初心者でも分かりやすく、玄人でも満足のいくものである。このサイトを活用して、今まで以上に競馬を楽しんでみてはいかがだろうか?